ほかにもこんな弊害が・・・
経済から見た便秘のイタさ
便秘を放置しておくと、いったいどんなことが起こるのでしょうか?
ちょっと目先を変えて、経済的な側面から便秘を考えてみましょうか?
まずウエストが太くなるから、パンツがきつくなります。どんどん我慢に限界がきて、ついに便秘のために、新しいパンツを買わなくてはならなくなります。しかもワンサイズ上の。
やがて化粧のノリが悪くなり、肌が荒れ、ニキビが吹き出します。化粧品が合わないんじゃないかと思い、つい、新機能のファンデを買ったりしてしまいます。
さらには、肩こり、頭痛なども起こります。生理痛もつらいんです。だからマッサージに行きます。いつもなら30分でオーケーのところ、あまりに肩こりがつらいので1時間コースを頼んでしまったりします。
もう、これだけで大赤字。便秘はイタいです。さらに、それだけではないのです。口臭と痔には経済的損失以上のイタさが・・・。
- 口臭
便秘が続くと、口臭がきつくなります。
体内に毒素を抱えているのだから、当然のことといえば当然ですが。口臭予防のための口腔商品を購入します。またお金が出ていきます。
それに口臭があると、人と話すときに気になって自信がなくなりますよね。なんとなく人の目を見て話せなくなる。「内向的な性格だね」なんて言われた日には・・・。
何もかも便秘がきっかけだったことを思うと、情けないやらやるせないやら。
- 痔
ここでも説明したとおり、便秘になりそうな状態で硬い便を無理に排泄しようとすると痔になります。反対に排便を我慢すると、ますます便秘になっていきます。便秘と痔はセットでやってきます。
痔の痛みにきく軟膏や座布団、ひどい場合には携帯ウォッシュレットを買ったりするので、これまた尋常ではなく出費がかさみますね。そればかりでなく、遠出するたびに携帯ウォッシュレットを持ち歩かなくてはならない悲しさは、なった人でないとわかりません(涙)。